EMS
6月6日に、Stuttgartにある
EMS(南西ドイツ福音主義宣教団)のBeirat fuer das
Studienprogramm(研修プログラムのための諮問委員会)というのが開かれ、私も招待
されたので、参加しました。シュトゥットガルトは、ハイデルベルクより列車で1時間
位南にある町で、ハイデルベルクも属しているバーデン・ヴュルテンベルク州の州都です。
ここには、日本名誉領事館もあり私はビザ取得の関係で一度行きました。
研修プログラムというのは、ドイツの神学生が日本で日本の宗教を学ぶというプログ
ラムで5年ほど前から京都にあるNCC宗教研究所で行われています。これは、EMSが
提唱して、NCC宗教研究所の副所長であったレップ宣教師が中心になって企画された
もので、もう20名近くの研修生が京都にて研修しました。私は、室町教会の牧師の時
にこの実行委員になり、2度ほど研修生に室町教会で説教してもらい、その後研修生た
ちと交流の時を持ちました。
6月6日の
諮問委員会では、この秋学期の研修生の選考を行いました。この会には、
現在この研修プログラムのコーディネイターをしている林忠良先生、去年の研修生4名、
EMSの代表者であるLuz Drescher氏、一昨年関学神学部に来られていたSundermeier氏、
信濃町教会の牧師であられた南吉衛氏(現在EMSの職員として働いておられる)
DOAM
(ドイツ東アジア宣教団)の担当者のSchneiss氏などが参加しました。